木材屋の造る骨太住宅

トイレ節水化の歴史

日々新商品が出ているトイレですが、大変興味深い資料を見つけました。

洋風便器が普及し始めたのが1973年。

当時、一回の洗浄に使う水の量は16ℓだったそうです。

年々、1回の洗浄水量は減って遂に2001年には8ℓ洗浄の物が出てきました。

その後も節水トイレは進化を遂げ現在、大洗浄で4ℓ、小洗浄で3.3ℓの超節水トイレが発売されています。

 

年間の水道使用量を比較

1989年~2001年発売の従来型⇒約75,900ℓ/年

大6ℓ、小5ℓ洗浄タイプ  ⇒約30,700ℓ/年(従来型比 約60%節水)

大5ℓ、小3.8ℓ洗浄タイプ ⇒約23,900ℓ/年(従来型比約69%節水)

大4ℓ、小3.3ℓ洗浄タイプ ⇒約20,300ℓ/年(従来型比約73%節水)

 

2001年までに発売された従来型から比べると最新型は約73%の節水効果があるという驚きの数字が出ました。

もちろん、使用状況にもよりますがかなりの節水効果が期待できる最新の超節水トイレ。

環境にもお財布にも優しそうですね。


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