木材屋の造る骨太住宅

太陽光創蓄連携システム

Panasonic 太陽光と蓄電池で電力を最大限に活用するシステム

太陽光電池とリチウムイオン蓄電池が連携し、停電時だけでなく平常時も電力を最大限に活用する創蓄連携システムをご紹介いたします。

太陽光で発電した電力を今までの使う、余った電力は売電するというシステムに加え、余剰分を蓄電池へ蓄えて夜間電力などに使用することができ、更に余った電力は従来どおり売電出来ます。

 

太陽光発電を使用しながら余剰分を蓄電池へ

平常時は、太陽光発電の電力を使用しながら余剰分は蓄電池へ蓄えて夜間など太陽の出ていないときにご利用が可能です。

太陽電池用パワーコンディショナと蓄電池用パワーコンディショナを一体化させることで、平常時だけでなく、停電時も太陽電池の発電電力の余剰分を蓄電池へ蓄えることが出来ます。


太陽光発電と蓄電池ユニットの動作

朝→昼間は太陽電池ユニットが連携し、生活に必要な電力を安定供給します。

 

また余剰電力は蓄電池へ充電します。

 

夜→深夜は蓄電池の電力を供給します。


停電時蓄電池への再充電パターン

左の図は停電日数による再充電パターン例です。

 

太陽光発電で発電した電力を効率よくリチウムイオン電池に蓄えることが出来るので、数日間にわたる停電時でも最低電力を確保することが可能となります。


停電時、使用できる電力量

屋内設置タイプのリチウムイオン蓄電池ユニットは小型かつ高容量タイプの「4.65kwh」です。

 

蓄電池が満充電の場合、停電時に使用したい機器の電源を約2日間確保できます。

※冷蔵庫180W→8時間  TV 100W→3時間 

  LED照明50W→4時間通信機器100W→1時間

  合計2040W/日 程度使用可能。

 

 


停電時、コンセントの差し替えなしであらかじめ接続した機器が使用可能

「創蓄連携システム」は新築時の設計段階で、停電時にも使用したい機器の回路設計をしておくと、面倒なコンセントの差し替え作業なしで機器を使用できます。

 

コンセント式ではない照明器具なども配電設計をしておけば使用可能です。 

 

ただし、停電時使用したい機器への電源の切り替えは手動で行います。

 

 


平常時も太陽電池や蓄電池の電力を利用出来ます

平常時は、生活者のライフスタイルやお好みに合わせて、「経済優先モード」、「環境優先モード」、「蓄電優先モード」の選択が可能です。

 

■経済優先モード(左グラフ参)

 系統からの夜間電力を活用する

 ことで、快適性を損なわずに無

 理のないピーク電力抑制が出来

 ます。

 安価な夜間電力で充電し、電気

 代が高い時間帯に放電でき、買

 電量の抑制につながります。

 

■環境優先モード

 昼間に太陽光発電システムで創

 った電気を蓄電池に蓄えて、夜 

 間もクリーンエネルギーを使用。

 クリーンエネルギーを最大活用

 します。

 

■蓄電優先モード

 停電や災害に備え、常に満充電

 状態になるように動作します。


エネルギーの使用状況がビエラ、スマートフォンなどでもモニタリング可能

スタンダードな「ワイヤレスエネルギーモニタ(7型)」に加え、ビエラ(デジタルテレビ)やスマートフォンなどでモニタリング可能な「モニタニングアダプタ」もラインナップしました。


ご来社の際はネット予約または電話で事前予約していただけるとスムーズにご案内できます。

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